純金積立を1万円から始めた場合のコストの安いおすすめの会社はKOYO証券です。

 本格的に純金積立を行う場合、毎月1万円の積立を考える人が多いと思います。1万円くらいになると、手数料の差も大きくなってきます。コストにより注目して、積立を行うことが重要になります。

 KOYO証券の強みは、年会費は必要なものの、購入手数料が無料で、スプレッドが低いところ、5000円を超えたあたりから、差を感じると思います。

 1万円から積立てた場合のコストの詳細は下記の表をご確認ください。

 ※スプレッドについては、金価格を5000円と想定し、購入価格と売却価格の差額なので、スプレッドを単純に2分の1した金額で計算しています。

会社名 購入手数料 年会費 スプレッド 年間コスト
KOYO証券
純金積立プラン
無料 1500円 65÷2X12X2
=780円
2280円
SBI証券の金・プラチナ取引 1万円X2.16%X12
=2592円
無料 80÷2X12X2
=960円
3552円
岡藤商事
タートルプラン
無料 3240円 33÷2X12X2
=396円
3636円
田中貴金属のnet純金積立 1万円X2.5%X12
=3000円
無料 85÷2X12X2
=1020円
4020円
住信SBIネット銀行
Mr.純金積立
1万円X2.5%X12
=3000円
無料 85÷2X12X2
=1020円
4020円
三菱マテリアル
マイ・ゴールドパートナー
1万円X2.5%X12
=3000円
864円 85÷2X12X2
=1020円
4020円
楽天証券の純金積立 1万円X2.7%X12
=3240円
無料 111÷2X12X2
=1332円
4572円
マネックス証券
マネックス・ゴールド
1万円X2.7%X12
=3240円
無料 111÷2X12X2
=1332円
4572円

毎月1万円から純金積立をした場合のおすすめランキング

  1. KOYO証券「純金積立プラン」

    KOYO証券の純金積立

    購入手数料無料。5000円以上の積立ならココ

     KOYO証券は年会費は1500円かかりますが、払ってしまえば、購入手数料無料、スプレッドも安くコストパフォーマンスが高い会社。
     1万円以上の積立ならかなりコストの差が出ます。

    年間コスト 2280円
    手数料 無料
    年会費 1,500円

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