純金積立は最低の投資金額として、毎月1000円から始めることが可能です。

 1000円から始めることができる会社は多く、手数料の安いところからあげると、SBI証券、住信SBIネット銀行、楽天銀行、マネックス証券、田中貴金属など

 少額での積立になるので、購入手数料が安い会社がより有利になります。

 新規参入ではあるのですが、SBI証券がコスト的に最安。使い勝手も、楽天証券、マネックス証券と同様、1000円から始めるならSBI証券ですね。

 1000円から積立た場合のコストの詳細は下記の表をご確認ください。

 ※スプレッドについては、金価格を5000円と想定し、購入価格と売却価格の差額なので、スプレッドを単純に5分の1した金額で計算しています。

会社名 購入手数料 年会費 スプレッド 年間コスト
SBI証券の金・プラチナ取引 1000X2.16%X12
=252円
無料 80÷5X12
=約192円
444円
住信SBIネット銀行
Mr.純金積立
1000X2.5%X12
=300円
無料 85÷5X12
=204円
504円
楽天証券の純金積立 1000X2.7%X12
=324円
無料 111÷5X12
=約266円
590円
マネックス証券
マネックス・ゴールド
1000X2.7%X12
=324円
無料 111÷5X12
=約266円
590円
田中貴金属のnet純金積立 1000X5.0%X12
=600円
無料 85÷5X12
=204円
804円

毎月1000円から純金積立をした場合のおすすめランキング

  1. SBI証券「金・プラチナ取引」

    SBI証券の金・プラチナ取引

    購入手数料2.16%。5000円以下の積立なら手数料最安

     1000円から積立OK、手数料が税込み2.16%と業界最低水準

    年間コスト 504円
    手数料 2.5%
    年会費 無料
  2. 住信SBIネット銀行「Mr.純金積立」

    住信SBIネット銀行の純金積立

    1000円から積立OK、手数料も安い

     1000円から積立OK。年会費・保管料無料で、購入手数料が税込2.5%と安いので、1000円からの積立コストが安い。

    年間コスト 504円
    手数料 2.5%
    年会費 無料
  3. 楽天証券の純金積立

    楽天証券の純金積立

    1000円から積立OK。金ETFもおすすめ

     1000円から積立OK、手数料は税込み2.7%で住信SBIネット銀行にコストは負けますが、積立の設定、解除が自由で、自分の好きなタイミングで購入および売却が可能です。

    年間コスト 590円
    手数料 2.7%
    年会費 無料
  4. マネックス証券「マネックス・ゴールド」

    マネックス証券の純金積立

    1000円から積立OK!金ETFにも対応

     1000円または1gから積立可能で、手数料は税込み2.7%と楽天証券と条件は同じで、こちらも金ETFにも対応します。

    年間コスト 590円
    手数料 2.7%
    年会費 無料